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「淡白な女はお好き?」再生魔術の女 感想 ネタバレ 東野圭吾ミステリーズ 最終回

東野圭吾ミステリーズ再生魔術の女

この鈴木京香さんが主演の回が東野圭吾ミステリーズ

トリを飾る最終回となりますね。


 

見終わった感想ですが

 

さすが、ベテラン揃い、全くブレない安定感のある演技。

鈴木京香さんはもちろん、

小澤征悦さん、竜雷太さんの男性陣の渋いこと、

そして、腹黒い空気感がたまらなく良かったです。

 

演出も登場人物を深く掘り下げていくことはせずに

 

終始、鈴木京香演じる女医の中尾章代が

妹(矢田亜希子)を殺した男である根岸峰和(小澤征悦)

に、心理的な揺さぶりをかけていく攻防を描いた

 

今回の「再生魔術の女」ですが、

限られた時間の中で、なかなか内容の濃い作品だったのではないでしょうか。

 

 



今回良かったと思う点

 

・とにかく、鈴木京香さんの復讐心を滲ませつつも感情の全てを

爆発させない不気味な演技が物語に厚みをもたせていたし、

 

冷静で淡白な鈴木京香演じる女医の中尾章代と、

 

色気と過去の殺人を暴かれることの恐怖に

感情の針が振りきれてしまい、壊れていく根岸峰和(小澤征悦)

対比が上手く描かれていた。

 


・CMへ行ってから戻ってくるのが、スムーズで

かなりCMを挟んでいるのにもかかわらず、あまり邪魔臭い気はしなかった。

 

・全ては鈴木京香演じる女医の中尾章代の作り話で、根岸峰和(小澤征悦)の

精液など採取していなかったのにもかかわらず、

 

追い込まれて自殺してしまう根岸峰和(小澤征悦)に冷淡な言葉を

かけ、全く同情することない悪女に徹することで

変に良心を覗かせることがなかったので

 

物語がシンプルでわかりやすかった。

 

 

 




あまり良くなかったと思う点

 

・7年前のシーンでいきなり妹役の矢田亜希子が死んでいるのだけれど

普通のメイクのままのせいか

 

死んでいるように見えなかった

 

・根岸峰和(小澤征悦)は、もの凄いセレブなのにあまり成金という感じはなく、

カネに汚いというイメージ(金のために人を殺す)

という風に結びつきづらかった。

 

 



そのくらいでしょうか。

 

後、倉敷を殺した犯人は一体誰なの?

という疑問を残したまま終わりですね。

(まあ、これはオマケなのであまりこだわりは無いですが…)

 

 

個人的には、最終回なのだからもうちょっとサプライズ的なものを

期待してみていたのですが、

 

普通に淡白に終わってしまったので

 

「あれれ~終わってしまったなー」

 

という、寂しさが残る東野圭吾ミステリーズ最終回でした。

 

あと、一応、プレゼント応募したのですが…

当選人数が10人なので当たる気がしないですね。

 

あれだけ引っ張ってきたんだから、もう少し太っ腹でもいいでしょうに。



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長澤まさみ、高校入試で教壇のジャンヌダルクとなる!

東野圭吾ミステリーズ「シャレードがいっぱい」でも主演を務めた

長澤まさみさんが主演のセンセーショナルなテーマを扱った

湊かなえさん脚本(ドラマのための書き下ろし)で送る

 

ドラマ「高校入試」が、いよいよ10月から始まりますね。

 

 

毎日、「3秒に1本売れている」シャンプーのCMで長澤まさみさんの

切れの良いシャープなイメージが、強く残っているので

高校入試」のドラマでも、ぶちかましてくれそうな予感がしますね。

 

 

ちなみに「3秒に1本売れている」って、私のイメーシでは

ドラッグストアなどに、陳列している最中に大勢ワーと

軍隊アリのように、人が群がってくるイメージなのですが…

 

 

数字のマジックって凄いですね。

 

 

リポビタンDのタウリン1000mg!!(実際は1グラム)っていうのと

同じですね。

 

 

そんな長澤まさみさんのCM「Reveur(レヴール)」ですが、

商品がドバドバっとなだれ込んでくるような

買い手の焦燥感を煽るような演出がなされていて

見事だと思います。

 

 

土屋アンナさん、きゃりーぱみゅぱみゅさんのバージョンも

ありますが、必ず重力を強く意識させるような

(上から下へ落ちる)という、細工がされていて

 

商品を一度手に取ると、なんとなく次には無くなっているような

気がするという錯覚を起こさせる


心理的な誘導がかなり効いているので

 

これを作った監督はかなり緻密な計算をして作っているんでしょうね。

 

 

これぐらいドラマのPRにも(もちろん本編にも)力を入れて欲しいと思う

今日この頃です。

 

 

ここで、話を長澤まさみさんのドラマ「高校入試」に戻しますが、

このドラマの最大の特徴は

 

「入試前日」「入試当日」の2日間を中心にストーリーが

進んでいくこと、

 

 

 

湊かなえの「告白」も読んだのですが、物語の出だしで既に

何気ない高校の教室の雰囲気が急速に落下しますね。

 

 

 

そこから、一度も上昇することなく、登場人物の感情が

軋んでいき、激しく爆発する様を巧みに

時間軸を進めたり、戻したりしながら描写されています。

 

 

今回の、「高校入試」も入試をぶち壊そうと

様々な事件が巻き起こり、それぞれの心の葛藤が徐々に

浮き彫りになっていくミステリー。

 

 

湊かなえさんは、高校といういわゆる精神的に隔離された空間で

 

一気に落とす

 

名手ですから、かなり面白いドラマになるのではと期待しています。

 

長澤まさみさんがどこまで突き抜けられるか。

 

かなり見ものですね。



 

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