現在の閲覧者数:    

最新記事一覧!!

 



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 

この記事を簡単にブックマークする↓

真っ暗な世界をどう描く?


全く笑えないどころか最後まで救われない主人公を描いた古谷実の『ヒミズ』が映画化される
そうです。

公開日は2012年1月14日でメガホンを取るのは「愛のむきだし」の園子温監督。

この、コミックを読んだのはかなり前になるのですが、『行け!稲中卓球部』と同じ作者
とは思えないほど、終始、どんよりとしたムードで話が進み、ラストも悲しい結末で終わり
かなりのショックを受けたのを覚えています。

『第68回ヴェネチア国際映画祭』で賞もとったというから、出来はいいはずですが、
原作のイメージと予告編の印象がかなり違うなと思います。
(原作にはない希望の光のようなものが感じられます)

あと、窪塚洋介さんなど豪華なキャストが脇を固めているのも、魅力のひとつでしょうか。
(西島隆弘さん、吹越満など園子温作品ではおなじみになった顔ぶれも)

正月過ぎていきなりみたくなるような、ハッピーな内容ではないと思いますが、
個人的には楽しみです。


ただ、最近のマンガ、アニメの実写ブームはどうだろうかと思ってみたりもしますね。

ネタが尽きてきているんでしょうが、コスプレ大会か?と思わせるものも多かったので…


『ヒミズ』に期待が高まるところです。


『ヒミズ』公式サイト
http://himizu.gaga.ne.jp/



スポンサーサイト
 

この記事を簡単にブックマークする↓

『インシテミル』が28か国配給決定!!


ホリプロの創業50周年記念映画ということで、ホリプロの総力を挙げてのPRの効果もあってか、公開から数日経ってもヒットし続けている、映画『インシテミル』ですが、

ここにきて、大規模な海外進出をすることが決まりいっそうの盛り上がりをみせています。

公開されるのはシンガポール、台湾、タイ、香港、韓国、中国などアジア全般とドイツ、フランス、オーストリアなど合計28か国にも及び、配給元はワーナー・ブラザースです。
(ちなみに邦画を配給するのは初めて)

『インシテミル』は、出演者がとにかく豪華なので、これを機会に海外へ日本の俳優を売り込めるかが、見ものですね。

国内では、心理戦や騙しあいを描いた作品が、数多くヒットしていますが(ライアーゲーム、カイジなどは記憶に新しいところ)、海外の特にハリウッドなどに目を向けると、かなりこのジャンルではSAWなど過激な残酷描写や社会に対する痛烈なメッセージが込められた映画がある中で、『インシテミル』はどう評価されるのか?

日本映画独特の、平和ボケした日常からいきなり極限のサバイバルな世界に落とされるという設定が、少し説得力を失うんじゃないか?なんて思ったりもするんですが、

極限状態に追い込まれると、理性を失い、誰も信じられなくなる人々の群像劇を描いた作品としては、選りすぐりのキャストを揃えただけあって、魅力がある作品だと思うのでぜひとも世界で健闘し、日本映画のよさをアピールして欲しいなと思います。

ただ、『インシテミル』というタイトルは正直(原作があるので仕方がないのかもしれませんが)、映画のタイトルとしては観客を引き付けるには、少し弱いかなと個人的には思います。

ですが、主演の藤原竜也さんの演技がすばらしいので、彼にはぜひ世界で活躍して欲しいですね。



 

この記事を簡単にブックマークする↓

NEXT≫
アンケート
プロフィール

登録して頂くと読みやすいです!



ブックマーク→お気に入りで 簡単に登録できます



sunfast

Author:カズキ
ドラマや読書が好きなので、そこら辺の話題を書いていきたいと思います。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
ご訪問ありがとうございます!



当サイトへリンクして頂ければ、簡単に2ステップでランキングに参加できます。

track word
ブログパーツ
  • SEOブログパーツ
  • SEOキーワード調査
ブログランキング

良ければポチっと押してください

おきてがみ


いつもありがとうございます!

よく読まれている記事
月別アーカイブ
楽天
あわせて読みたい
あわせて読みたい
ドロップダウンカテゴリリスト

↓クリックして見たいカテゴリを表示できます↓

ツリーカテゴリ
あし
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。