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綿矢りさ、次のインタビューにはぜひゴーストライターを!

東野圭吾ミステリーズも終わったことですが、まだまだ東野圭吾さんの
作品の映像化は続きますね。

 

 

もうすぐ映画「プラチナデータ」も公開されますし、東野圭吾さんについて
皆が口を揃えて評するのは、

 

 

メチャクチャ多作である

 

ということ。

 

 

ガリレオシリーズもまだまだ続きそうですし、
(こういうシリーズ物は人気があると出版社から次の巻の依頼がくるようです)

 

 

石田衣良さんのIWGPシリーズももうかなり長いですよね。

 

 

人気のある作家さんは、連載と言って毎月一話づつ原稿をアップするという
仕事を何社も抱えていますから

 

 

かなり、締め切りが近づくと大変だそうです。

 

 

石田衣良さんも、連載中は疲れるとおしゃっていました。

 

 

東野圭吾、石田衣良お二人とも直木賞作家ですが、

直木賞をとるまでには、時間が掛かっています。

 

 

ちなみに、芥川賞直木賞ですが、

 

 

直木賞は過去にそれそれの賞をとった作家さん(平均して9名)が最終的に
受賞者を多数決で決めます。

 

芥川賞は、文藝春秋社員20名で構成される選考スタッフと

過去の受賞作家が決めます。

 

 

一応、芥川賞は純文学、直木賞は大衆文学とくくられているようですが

今となっては、どちらも独特のカラーというものはないので
一緒ですね。

 

(主催はどちらも文藝春秋社)

 

 

まあ、わかり易い例を上げると選考委員会に

 

芥川賞は石原慎太郎(色々あって辞めましたが)

 

 

直木賞は村上龍

(今も自身のネット配信の動画で選考のあと文句をこっそりいうのが恒例)

 

がいらっしゃるということでイメージが湧きやすいかと思います。

 

 

でも最近は、これ、純文学か?そもそも小説?という作品が
芥川賞に選ばれたりすることが多いですね。

 

 

直木賞、芥川賞どちらにもいえるのですが、選考委員になられる方は
いわゆる文壇という世界の大御所ばかりです。

 

 

当然、いくつも他の文学賞の選考委員を兼ねていたりするので、

石原慎太郎さん曰く

 

「何万通の応募作品を毎年読んでいたら、面倒くさくなってくる」んですね。

 

 

だから‥

 

「なんか、キャラクター的にタレントっぽくて売れそうだから決めちゃえ」的な

 

 

ことがあるのではないかと、毎年、誰かが言ってますよね?
(私は言いませんが)

 

 

伊坂幸太郎さんのように、候補に上がっても辞退する方もいますし、

 

一方、出版社では本の売れ行きを大幅に左右するので

 

あの、村上龍を発掘したカリスマ編集者の見城徹さんですら
(株式会社幻冬舎 代表取締役社長)

 

 

幻冬舎から直木賞、芥川賞候補が出ると
発表の日には、携帯を握りしめ最終候補の作家からの連絡を
待っているという。

 

 

良くもビジネス、悪くもビジネスな要素が多い

 

直木賞芥川賞 ですが

 

まあ、そんなことはいいです。

 

読者は面白いものを読めばいいのです。

 

ケータイ小説だろうが、ライトノベルだろうが、官能小説だろうが

小学生の落書き帳みたいなものだろうが

 

 

そんなの関係ねえ。オッパッピーです。

 

 

前置きがかなり長めになりましたが

 

 

芥川賞作家の綿矢りささんが新刊を出されるそうです。

タイトルは「ひらいて」

【送料無料】ひらいて [ 綿矢りさ ]

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価格:1,260円(税込、送料別)

 

 

女子高生が片思いの男子を恋人から奪うために、
その恋人(女子高生)と同性愛に走ってしまうという
水飴みたいなベタベタした3角関係を描いた意欲作!です。

 

 

その宣伝で、TV等に出演されていましたが、

 

必ず喋るメインの内容が

 

「芥川賞受賞後のスランプ」

 

 

もう数年前から、おんなじコトを同じトーンで綿矢りささんが
喋って、インタビューしているアナウンサーとかが
デジャブかって位同じやりとりをしているんですね。

 

 

綿矢りささんも聞かれるから答えているんでしょうけど、

ちょっと

・・・・・飽きてきたんですけど

 

 

もう、いい加減、ピリオドの向こうにいこうぜ!

 

EXILEみたいに無限に増殖し続けるくらい、いろんな話をしようよ。
なかったら作ればいいじゃん。

 

メディアなんてそんなのあたり前田のクラッカー!

 

・・・という感じです。

 

 

でも…綿矢りさという作家は

何年も小説一作に費やす時間と金銭的余裕があって羨ましいと
思ってしまう。

 


なんとも浅はかな私を情けなくも思い、少々自己嫌悪ですが…

 

 

 

 

そんなに、勝ち組と負け組の差を見せつけられたら

返す言葉もないので

 

私は貝になりたい

 

と打ちのめされてしまい

ちょっと貝殻の隙間からニョロっと舌をを出して

砂の一粒でもふっかけたくなるのです。

 

 

ダメですね。脳内が使徒に汚染されてきています。

(エヴァンゲリオンQようやく今年公開です。楽しみです。)



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