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なにより激しく、どこまでも切なく…

大槻ケンヂの自伝的小説を映画化して「グミ・チョコレート・パイン」を、以前から気になっていたので、近所のTUTAYAでレンタルしてみました。

感想はというと、映画の監督がケラリーノ・サンドロヴィッチというだけあって、独特のシュールな笑いが満載だったのだけれど、やはり、作者である大槻ケンヂの作品にこめられた切実な上にいきたい(逝きたい)という願望の力が凄まじいせいか、きちんと青春映画として見事なまとまりをみせていて、見終わったあとちゃんとスッキリ出来るいい作品に仕上がっています。

私は、個人的にケラリーノ・サンドロヴィッチという方の演出はあまり肌に合わないのですが、今回の作品は当たりでした。

大槻ケンヂの作品力は凄いですね。

ただ、欲を言うなら、もう少し物語の核となっている恋愛のほうのシーンを長くしてほしかったかなと思います。

大人になってからも、思い続けているという設定なので、過去の描写にもう少し深みを持たせたほうが、全体として話に説得力があったかなと思いました。

でも、何がともあれどの世代の方が観てもスカッとした爽快感が味わえる作品です。

大槻ケンヂをあまりよく知らない人でも、十分に楽しめる映画ですね。

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