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東野圭吾ミステリーズ第2話 犯人のいない殺人の夜 感想 ネタバレ

東野圭吾ミステリーズの2話ということもあって、中井貴一さんのナビゲーションパートが
どうなるのか気になっていたのですが、あまり話が進みませんでしたね。



これからも、こんな感じで東野圭吾ミステリーズ各話の話と絡めていく感じで、
ゆったりと進んでいくんでしょうかね。



第一話の「さよならコーチ」の前のパートでは、
15分の拡大があったためか少し尺が長めで、
若干の違和感があったのですが、今回は流れるような演出だったので、
すんなりと観ることができました。



さて今回の、「犯人のいない殺人の夜」ですが、



個人的にはとても面白かったです。



序盤はかなり、坂口憲二さん演じる家庭教師の佐藤拓也の行動が謎な部分が多かったのですが
(殺された女性の部屋に合鍵を使って入るところなど)



現在の恋人である、関めぐみさん演じる河合雅美とのやり取りや、
岸田家の主、岸田創介と、
何か関係が怪しいところから徐々に、謎が溶けていくのが見応えがありました。



殺された河合雅美も、
殺されたふりをしてお金をゆすりとろうとしていて、完全な被害者ではなく、
むしろ犯行に加担していた側だったので、
その二面性がよく描かれていてストーリに説得力が
出ていたんじゃないでしょうか。



坂口憲二さんの狂気に満ちた演技力もよかったし、
文句がつけがたいと思ったのですが、
証拠がガムというのは若干弱いですね。



あと、実際に自分が殺したと思っている次男に対して、
母親以外家族みんなドライすぎる。



まあ、本当の善人は誰もいないってところでしょうか。



原作の「犯人のいない殺人の夜」とは、また違った味わいがあったのですが、
少々、トリックはリアリティーに欠ける部分もあったかなと思います。

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