現在の閲覧者数:    

最新記事一覧!!

 



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 

この記事を簡単にブックマークする↓

ダウンロード配信でより雑になるCDのマスタリング



最近、HMV渋谷店が閉店したことは記憶に新しいと思いますが、最近は、音楽を購入する時、ダウンロード配信で購入されたり、着うたで直接ケイタイにダウンロードする方が、多いようで(これも時代の流れなので仕方がないのですが…)

なかなか、CDを購入する方が減ってきているようです。まあ、沢山CDを買えば、置き場所が困るし、ネットで注文したとしても、届くまで時間がかかるのに対して、ダウンロード配信や着うたなら、リアルタイムですぐに聴くことが出来るので手軽です。

ですが、やはり私はCDを買いたいです!なぜかというと、理由は音質にあります。

CDの方が断然音がいいのです。しかし、ipodなどの携帯音楽プレイヤーに入れて持ち歩く際は、音質を下げて(MP3に圧縮)プレイヤーに入れるので、気がついてない方がほとんどですね。

もちろん、圧縮せずに元のいい音のまま携帯音楽プレイヤーに入れることは可能ですが、その場合、沢山メモリーを食うので、収録できる曲が10分の1以下になってしまい不便です。あと、ヘッドホンで聴くと耳にスピーカーが近いため、音がよく聞こえるので、無理に、CDをそのままの音質で入れる必要もないわけです。

携帯プレイヤー用のオプション品のスピーカーが小さいのは、そういう理由もあるわけです。(大きなスピーカーで聞くと音の違いがかなりはっきりと聞き取れます)

そこで、問題になるのが、ミュージシャンがCDを作る時、いくら細部にこだわって音を作りこんでも、ケイタイサイズに圧縮されてしまうと、その苦労が報われないという点です。

自分でも音楽を作るせいか、どういう風にマスタリング(CDの音の調整)しているか、気になるんですが、ここ最近、特に雑なものが増えてきています。

なんというか音全体が、平べったいんです。

立体的な音作りには映画とかの世界なら5.1チャンネルとか色々あるんですが、イコライザー(EQとも呼ぶのですが)を安易に使って、適当にカッコよく音をつくっていると、全体的に、音に立体感がなくなりますが、プレイヤーで、低音を強調する設定にしてあると案外、あまり極端には音の変化に気がつかないです。

特に最近、ドラムとベース(低音部分)の音が酷いものが多いです。

ちなみに、元となる音源をマスタリング音源とか原版とかっていうんですが、そこから、CDにする際にも、音質は落ちます。

なので、主にミキサー(CDのクレジットでMixed by○○なんて書かれている人)と呼ばれる作業をしている人は、その辺を計算しつつ音を調整するんですが、どうも、作品にかける情熱というかモチベーションが落ちている気がします。
同じアーティストの作品でも、このミキサーさんによって作品の良し悪しが分かれます。

携帯音楽プレイヤーの音については、一概にはいえないんですが、皆さんも320kbpsとか192kbpsとか見かける機会が多いと思うのですが、これは、圧縮率で大きければ大きいほど音はよくなります。

ちなみにCDは1411kbpsです。数字だけ見るとかなりの差があります。

圧縮形式や音のフォーマットにも色々ありまして、詳しく書くときりがないので、あくまで、ざっくりとした説明になりましたが、CD一枚作るのにかける時間と労力はこだわって作ればかなり膨大なものになります。

この機会に、是非ともCDとダウンロード音源をスピーカーで聞き比べて、CDの本来の音を自分の耳で聞き比べて、みることを強くお勧めします。



 

この記事を簡単にブックマークする↓

≪PREV
アンケート
プロフィール

登録して頂くと読みやすいです!



ブックマーク→お気に入りで 簡単に登録できます



sunfast

Author:カズキ
ドラマや読書が好きなので、そこら辺の話題を書いていきたいと思います。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
ご訪問ありがとうございます!



当サイトへリンクして頂ければ、簡単に2ステップでランキングに参加できます。

track word
ブログパーツ
  • SEOブログパーツ
  • SEOキーワード調査
ブログランキング

良ければポチっと押してください

おきてがみ


いつもありがとうございます!

よく読まれている記事
月別アーカイブ
楽天
あわせて読みたい
あわせて読みたい
ドロップダウンカテゴリリスト

↓クリックして見たいカテゴリを表示できます↓

ツリーカテゴリ
あし
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。