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痛みを見事に表現した木村拓也

以前から気になっていた映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のDVDを観たのですが、かなりの問題作でした。

とにかく、全編に渡って残酷で、観ているこっちが「痛い」と感じるまでの、強烈なシーンの連続で一瞬たりとも、安心して観られる箇所がなく、まるで、映画に噛み付かれているような感覚になります。

そして、計算されたムダのない演出は、あっという間に観客を映画の混沌とした世界に引きずり込みます。

私が今まで観た映画の中でもかなり凶暴な映画ですね。

俳優陣の演技も、まさに役と同化していて、特に物語の鍵となる役を演じる、木村拓也は、画面からにじみ出るくらい「痛み」を「己の肉体」で表現していて凄まじい存在感を放っています。

しかし、この作品はストーリーが、かなり抽象的なので好みが分かれると思います。

また、芸術的な作品作りに徹しているため、哲学的表現がかなり難解なので、観るのにかなり集中力を使います。

気軽に楽しみたい方には向かない映画です。

宗教的で、哲学的な独特の狂気の世界を味わってみたい方に、オススメの一本!

そして、なによりも木村拓也ファンにはぜひ観てもらいたいです。彼の役者としての本気が、見られる作品です。



 

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村上春樹の短編小説を映画化「神の子どもたちはみな踊る」遂に日本公開!!

どういう訳か、話題性のある日本の作家の小説が原作の映画なのに、日本で公開されていなかった映画「神の子どもたちはみな踊る」がやっと、10月から公開です。

アメリカではとっくに公開されていただけに、ずっと待っていたので、非常に楽しみです!

気になる内容ですが、やはり、アメリカ製作ということもあって、舞台はロサンゼルスになっていますが、村上春樹という作家は国境を越えて、心に響く作品を輩出できる作家なので、問題はないと思います。

ストーリのあらすじですが、主人公ケンゴは、母イブリンに「神の子」として溺愛されているゆえ、周囲と上手く人間関係を築けないでいます。

それでもケンゴとの結婚を願う恋人サンドラは、何とか彼を理解しようとするのですが。なかなか、上手くいきません。

そんな中、ケンゴは自分の父かもしれない耳の欠けた男を探していくのですが…

小説は、もう、文庫化されていると思いますので興味のある方は、ご覧になってみてください。

村上春樹作品の映画といえば、松山ケンイチ主演で菊池凛子など、豪華なキャストが話題の「ノルウェイの森」がありますが、

こちらは、12月公開なので、その前に、村上春樹ワールドに慣れておくにはもってこいの作品だと思います。

どちらの作品も公開が楽しみです。



 

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Author:カズキ
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